レディースローン用語集

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Entries Tagged as '金融用語り行'

利益準備金

3月 31st, 2008 · No Comments

りえきじゅんびきん
 会社は、株主に対し剰余金の配当を行います。しかし、利益を全額分配するのではなく、一部を会社に残して経営基盤の強化にあてることも必要です。そこで会社法では、会社が剰余金の配当を支払う場合には、その10分の1以上を積み立てなければならないとしています。積み立てなければならない限度額は、利益準備金・資本準備金の合計額(つまり法定準備金の金額)が、資本金の4分の1に達するまでです。この積み立てのことを利益準備金といいます。利益準備金は、株主が払い込んだ金額ではなく、会社の利益の一部を留保したものです。

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リレーションシップバンキング

3月 30th, 2008 · No Comments

リレーションシップバンキング
 金融機関が、顧客の取引先と長期的な信頼関係を築いて豊富な顧客情報を蓄積し、質の良い金融サービスを提供すること。取引先企業の経営不振に早めに気づいて再生を支援すれば、金融機関は不良債権を少なく抑えられ、企業の側も早く経営改善できる利点がある。
 地域密着型の金融機関のビジネスモデルとして、金融庁が地方銀行などに奨励している。2003年3月に発表した「リレーションシップバンキングの機能強化に向けた行動計画」では、2004年度末までの2年間を地域金融機関の「集中改善期間」と位置づけた。
 2003年8月末に全国の金融機関が金融庁に提出した機能強化計画には、創業や事業再生の支援強化、担保や保証に依存し過ぎない融資の促進など、多様な取り組みが盛り込まれている。

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リバースモーゲージ

3月 29th, 2008 · No Comments

りばーすもーげーじ
リバースモゲージとは、持家を担保に融資を受けるシステムのこと。
逆抵当融資方式という意味。老後の生活資金調達方法の一つとして注目されている融資システム。持ち家の担保評価により貸付限度額を設定し、その限度額に達するまで毎月一定額を受け取ることがでる。そして、債務者が死亡した後に、担保となっていた不動産を売却して借入金を一括返済するという仕組み。このシステムには、地方自治体が運営する「公的プラン」と信託銀行などによる「民間プラン」がある
リバースモーゲッジ(Reverse mortgage)とは、自宅を担保にした年金制度の一種。自宅を所有しているが現金収入が少ないという高齢者世帯が、住居を手放すことなく収入を確保するための手段として注目される。
自宅を担保にして銀行などの金融機関から借金をし、その借金を年金という形で受け取る。年月と共に借金が増えていき、死亡時に自宅の評価額と同じになるように調整する。死亡時に金融機関が契約者の自宅を引き取る。 通常の住宅ローン(モーゲッジ)では年限と共に借金が減っていくが、この制度では増えていくのでリバースモーゲッジと呼ばれる。 以下の二つのリスクがある。
年金が満額になる時点を越えて長生きする。
年金が満額になる前に死亡する。
日本においては、1981年東京都武蔵野市で導入されたのを皮切りに、主に都市部の自治体が、直接(公社を通じて融資する)あるいは間接(金融機関を紹介する)の形で事業を行っている事例がある。また、厚生労働省が、2002年12月より、都道府県社会福祉協議会を実施主体として「長期生活支援資金貸付制度」を実施している。民間においても、信託銀行などの金融機関で商品化されているが、バブル期に担保割れするケースが多く発生したため、現在では新規販売を停止したり高額不動産所有者に対象を限定している場合も多い。
[source by wikipedia]

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リコンサイル

3月 28th, 2008 · No Comments

りこんさいる
リコンサイル(reconcile)とは、受託銀行が計理処理した金銭(預金)、証券等の記帳が現物保管を行っている海外保管銀行での移動・残高と同じく、正しく行われているかを照合することです。
具体的には、海外保管銀行のステートメントを金銭(預金)と証券それぞれについて照合を行い、不一致があった場合は原因を追求したうえで修正処理を行い、最終的に、現地保管銀行の記帳と受託銀行の記帳を一致させるまでの業務を指します。
[source by nomurashintakubank]

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リ・オープン

3月 28th, 2008 · No Comments

りおーぷん
債券の利率、利払日、満期日が同一の銘柄を追加発行する際に、発行時点から既存の債券と同一に扱う方式で、日本では国債の発行において2001年3月から導入されました。
これは債券の場合、1銘柄の発行残高が多いほど流動性が高くなり、その結果、発行コストも下げられるということで、財務省がスタートさせたものです。
具体的にいうと、最初に発行された銘柄と追加発行された銘柄では、本来、所有期間が違うので、支払われる利金額も違ってきますが、「リ・オープン」方式では追加発行分の初回利払日に支払われる利金を最初に発行された銘柄と同じにする代わりに、追加発行分を発行日に買い付けた投資家は、最初の銘柄の発行日から追加発行日までの経過日数に相当する分の利子相当分を国に払い戻すことで、既存の債券と同一回号で処理する方式です。
従来は、発行日が違うため、初回の利払日(その日以降は、「銘柄統合」により完全に同一銘柄になります)が到来するまでは、発行月により、11月債、12月債(あるいはイ号債、ロ号債)というように「枝番」をつけて使い分け、銘柄統合時点から枝番をはずして、同一回号で処理していました。
従来方式は処理が煩雑なことと、銘柄統合までは流動性が低下してしまうという問題点がありましたが、「リ・オープン」方式の導入で飛躍的に改善されました。

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リロケーション

3月 27th, 2008 · No Comments

りろけーしょん
リロケーションとは、転勤などで一定期間自宅を留守にする際、その期間だけに限って留守宅を賃貸管理する業務形態のこと。
1991年成立の借地借家法によって、まず土地について定期借地権が認められ、2000年には、期限付借家権が発展した形で定期借家権が認められることになった。このことで、土地家屋の所有者は、好きな期限を決めて土地・家屋を貸し出せることになった。これに従って、転勤などで一定期間留守になる自宅を、以前よりは気軽に貸し出せるという状況が生まれた。ここにビジネスチャンスを見出して、借主の紹介から賃貸の管理まで請け負うという業務形態が生まれた。それがリロケーションだ。
[source by all about]

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両端入れ

3月 26th, 2008 · No Comments

りょうはいれ
おもに債券の利回り計算をする際は、経過日数の日数計算等をしなくてはならないが、計算開始日と計算終了日の両方を数える方法。
例えば、5月24日から31日までは、両端入れによると8日間となる。
債券投資をおこなうにあたっての、必要なさまざまな計算は、基本的には片端入れで計算されるが、国債の初期利息の計算を行う際などは、両端入れで計算される。

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利息制限法

3月 26th, 2008 · No Comments

りそくせいげんほう
利息制限法は、貸金業者の金利を制限する法律をいう。これによると、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、利息制限法第1条第1項の規定により、以下の利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分については無効とされる。
利息制限法(りそくせいげんほう;明治10年9月11日太政官布告第66号)とは、金銭貸借上の利息の最高利率を規制した日本の法規である。原文はWikisourceの該当項目に当たられたい。本稿では「旧利息制限法」と称する。
利息制限法(りそくせいげんほう;昭和29年5月15日法律第100号)とは、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約及び賠償額の予定について、利率(ないし元本に対する割合)の観点から規制を加えた日本の法律である。利限法と略されることがある。本項で詳述。

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利回り

3月 25th, 2008 · No Comments

りまわり
金融資産や実物資産への投資から得られる収益を投資額で割った値を指す(パーセント表示)。金利と同様、1年単位で表示される。
利子
利子(りし)とは、貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われる対価。利息(りそく)と利子は通常同じ意味で使われるが、借りた場合に支払うものを利子、貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息、郵便貯金では利子と呼ぶ。法律用語としては利息を用いるのが通常である。
米の貸し借りの対価として支払われる「利子米」のように、利子は金銭以外で支払われる場合にも用いられる用語であるが、金利(きんり)は金銭での対価に限って使う用語である。
[source by wikipedia]

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リース

3月 24th, 2008 · No Comments

りーす
法律的には民法601条に規定する賃貸借契約の一種またはそれに類似の契約をリースと呼びます。
一般経済用語としてのリースは、企業が必要とする機械設備を通常3年とか5年とかいう比較的長期にわたって貸与する賃貸制度の事で、金融(ファイナンス)機能と従来の賃貸借行為とをミックスさせた商取引を指します。レンタルとの主な違いは、賃貸物件の調達手段(事前在庫か受注か)の違いと、賃貸期間、解約の可否の3点にあります。つまり、リースの場合は原則として、ユーザーが必要とする物件(機械・設備・店舗など)を、ユーザーの注文に基づいてリース会社が調達(購入)し、これを当該ユーザーに賃貸します。これに対してレンタルは、レンタル会社が事前に汎用性の高い耐久消費財や機械・設備などを購入し、在庫として保有しておき、これを不特定多数の顧客に比較的短期間(数日または数週間または数ヶ月)賃貸するのが特色です。契約期間についても、リースは通常3年以上で原則として中途解約を認めない(特にファイナンスリースの場合)のに対し、レンタルは中途解約をしても使用期間の賃料だけを払えばいいのです。一方、リースと割賦販売の違いは、リースは物件の所有権が最終的に(完済時)にユーザー(購入者)に帰属します。リース契約の種類は、大別するとファイナンスリース(金融リース)とオペレーティングリース(賃貸契約)とに分類されます。ファイナンスリースは、リース会社が特定物件を購入し、特定企業に「物融」の形で貸し付けるもので、①リース期間中に、投下資本を全額回収する、②中途解約は認めない、③物件納入(検収)後のメンテナンス等の責任は一切ユーザーに帰する—–などが特徴です。オペレーティングリースは、リース物件の保守、点検、修繕などの責任をリース会社が受け持つもので、一定の予告期間を置いて中途解約が可能です。対象ユーザーも、不特定多数の場合が多く、コンピュータ、自動車、建設機械など汎用性が高く、稼働率も高い物件が多い。なお、「メンテナンスリー」は、別名サービスリースともいい、ファイナンスリースに、保守、修繕などのサービス特約をつけたものをいいます。中途解約はできません。なお、リース契約においてはリースする立場のものをレッサー(lessor)、ユーザーをレッシー(lessee)と呼びます。

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