レディースローン用語集

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Entries Tagged as '金融用語へ行'

ペイディローン

6月 26th, 2008 · コメントは受け付けていません。

[payday loan,ペイディローン,ぺいでぃろーん]
ペイディローン(payday loan)とは、アメリカの消費モン金融が給料を担保に提供する、短期の小口ローンサービス。
数百%のしんどい高い利息(年利換算)での貸し付けとなる。ペイデーローンとも。

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ベンチャーキャピタル

4月 8th, 2008 · No Comments

べんちゃーきゃぴたる
ベンチャーキャピタルとは、プライベートエクイティファンドの一種で、ベンチャー事業などに投資を行う企業のことをいいます。VCとも呼ばれます。通常、未上場企業に対して株式の取得という形での投資を行い、出資先ベンチャー企業の経営に深く携わる場合もあります。
未上場企業へ投資し、投資先の企業が上場(株式公開)することによって得られる上場益を主とした運用益を収益源とする。通常、資金を融資するのではなく、株式の取得という形で投資を行って、ベンチャー企業の資金需要に応じる。
自己資金を未上場企業に投資するケースと、投資事業組合(ファンド)を設立し、投資家から資金を集めて、ベンチャーキャピタルがそのファンドマネージャーとして未上場企業に投資するケースとがある。このようなベンチャーキャピタルファンドは、金融商品としては、直接金融の中のオルタナティブ投資の一つであるプライベートエクイティの一形態として位置づけられる。
未上場企業に対して「出資」という形態で資金を投じるため、産業育成という役割が非常に大きい。ベンチャーキャピタルが出資先ベンチャー企業の経営に深く関与する場合もある。このような投資スタイルは「ハンズオン」と呼ばれる。
[source by wikipedia]

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PIK

4月 3rd, 2008 · No Comments

ぴーあいけー
会計上の利息と、現金流出は、大抵の場合は、1年単位程度で整合性が取れる。利息を年に1回しか払っていない企業では、現金は年に1度しか流出しないが、融資を受けている以上、1日、1日利息がたまっているわけで、それを会計上、利息支払いとして認識しているはずである。また、利息は支払うのが当然であって、期限通りに支払わなければ債務不履行になって、会社は倒産してしまう。ところが、一定の条件の下、会計上の利息は計上されていっても現金流出が相当期間ないもの、あるいは、利息を期限通りに支払わなくても債務不履行にならないものが存在する。借入を多用するM&AであるLBOで最近見られるもので、多くの金額を借り入れるため、利息を多く払う代わりに、「ある時払いの催促なし」にしてしまうのである。払わない利息の部分については、同じ利率で孫利息が付いていく。ということは、利息として現金の代わりに融資を増額している(あるいは、同じ債券を発行している)ことになる。これを、PIKと呼び、ペイ・イン・カインド、つまり、現物支給である。メーカーがボーナスの代わりに自社製品を支給するのと似た感覚と考えればいいかもしれない。

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ベンチマーク

3月 31st, 2008 · No Comments

べんちまーく
ベンチマーク (英:benchmark) は、本来は測量において利用する水準点を示す語。転じて金融、資産運用などや株式投資における指標銘柄など、比較のために用いる指標を意味する。また、広く社会の物事のシステムの有り方や規範としての水準や基準などを意味する。
運用におけるパフォーマンスの目標及び基準となる市場インデックスのことをいいます。
対象となるベンチマーク(市場インデックス)は資産毎に各々存在し、各資産の運用パフォーマンス評価の際の基準となっています。
ベンチマークとして広範に採用されているインデックスは以下の通りです。
(1) 国内株式 : TOPIX(東証株価指数)
(2) 国内債券 : NOMURA-BPI
(3) 外国株式 : MSCI世界株式インデックス
(4) 外国債券 : ソロモン・ブラザーズ世界国債インデックス
(5) 転換社債 : NRC・CBパフォーマンスインデックス
(6) 短期資金 : 有担保コール翌日物

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定額法

3月 29th, 2008 · No Comments

へんがくほう
定額法とは、減価償却の方法のうち、一定額で償却していく方法。
減価償却の方法には、一定額で償却していく方法と、未償却残高に対する一定の率で償却していく方法がある。定率法は、最初にうちの償却額が大きく、だんだんと小さくなっていく形になる。事業に必要な設備などを買った場合にも、最初のうちに大きく経費計上してしまい、だんだん経費としての負担額が小さくなっていく。そのために、定率法は定額法に比べて保守的な会計方針と言われる。

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返済負担率

3月 26th, 2008 · No Comments

へんさいふたんりつ そうへんさいふたんりつ
返済負担率は、「総返済負担率」とも呼ばれ、住宅ローンなどを借りるときの収入基準の一つで、年収に対する年間返済額の割合のことをいう。金融機関では、借り手の年収に応じて返済負担率の上限を設定し、審査を行っている。
総返済負担率とは、収入に対する各種ローン返済額の割合のこと。住宅ローンを安心して利用するためには、この割合を一定以内におさめる必要がある。
住宅金融公庫の住宅ローンを利用する場合、必要月収(月返済額の5倍以上の月収)のほかに、総返済負担率の審査も行われる。総返済負担率は、下記の計算式で求める。
(住宅取得に必要な借入金の年間返済額の1/12+今回の住宅取得以外の借入金の年間返済額の1/12)÷申込本人の年収(+収入合算者の年収)の1/12
住宅金融公庫の住宅ローンでは総返済率を、年収300万円未満の場合は25パーセント、年収300~400万円は30パーセント、400~700万円は35パーセント、700万円以上は40パーセントにおさめることを目安としている。

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弁済

3月 26th, 2008 · No Comments

べんさい
債権(債務)の本来的な消滅原因である。債務者(又は第三者)が、債務の給付を実現することをいう。債権の消滅という視点から見た表現であり、債権の実現という視点に着目すると履行と表現される。また、弁済(あるいは履行)の対象となる物や権利に着目して給付という表現が用いられることもあるが、給付は弁済の内容である。債務の本旨に従った弁済がされないことを債務不履行といい、債権は消滅しない(ただしその場合は解除などがあれば消滅する)。
債務者は、弁済の提供の時から、債務の不履行によって生ずべき一切の責任を免れる(民法492条)。

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変動金利型

3月 26th, 2008 · No Comments

へんどうきんりがた
変動金利型とは、その時々の金利情勢に応じ、定期的に住宅ローン金利の見直しが行われる商品のこと。
住宅ローンの種類には、固定金利型、固定金利選択型、変動金利型の三つがある。変動金利型は、金利情勢に応じ、定期的に(半年に1度など)住宅ローンの金利が見直される仕組みになっている。一般的に契約時の金利は、固定金利型や固定金利選択型よりも低く設定されているが、その金利がいつまで続くかわからないというデメリットがある。金利の上昇に制限をつけた、「キャップ付き」の変動金利型住宅ローンを扱っている金融機関もある。

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平均融資残高

3月 24th, 2008 · No Comments

へいきんゆうしざんだか
期中(決算期中)の平均融資残高を意味します。
毎日の残高を累計し、期中日数で割った残高を
平均融資残高と呼びます。

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